わが社のかなり手間がかかる勤怠管理の紹介

わが社の勤怠管理は、かなり面倒な処理をしなければなりません。その勤怠管理の紹介をします。まず、会社に出社した際に、勤怠管理専用のパソコンにログインして、出社ボタンを押さなければなりません。パスワードを入れ、なおかつ自分の名前の出社の欄にあわせ、出社ボタンを押した後、さらにオッケーボタンを押さなければなりません。それだけで少々手間です。普通の会社だったら、おそらくこれだけで、後は退社した時に退社ボタンを押すだけで終了となると思うのですが、わが社の勤怠管理はそれだけでは終わりません。次に、勤怠管理票という紙ベースのものに、出社時間、休憩時間、退社時間を書かなければなりません。

デジタルで管理しているのに、さらにはアナログなところまで記入しなければならないのです。しかもわが事業所には、アルバイトさんを含め、合計10人以上在籍しています。アルバイトさんにパソコンを触らせるのはまずいので、デジタルな勤怠管理は、全て事務所の社員が行っています。しかしたまに出社もしくは退社処理を忘れてしまうので、勤怠管理のシステム上から、手入力で出社時間・退社時間を入れる事もしばしばです。それで操作できてしまうので、デジタル入力はあまり意味が無いのかもしれません。更には月末に、本社から送られてくるエクセルフォーマットに、ひとりひとり、一日一日の勤怠管理を入力する必要があります。

これは我が事業所と、もうひとつ名古屋にある事業所の、二つを入力しなければなりません。人員は全部あわせて30人以上います。それをひとりひとり入れなければならないので、かなりの手間がかかります。月末は、ほぼ丸一日、事務員さんは、その入力をしなければならないのです。さらには今月から、勤怠管理の一つとして、作業報告書の入力が義務付けられました。これは、社員、アルバイト問わず、全員分入力が必要なのですが、たとえば朝出勤してきて、30分はどんな仕事をしたか、またその成果はどれくらいか、などを事細かに入力しなければならないのです。アルバイトの業務だと、大体一日分は十数行というところですが、これを僕が全て入力する必要があるわけです。つまりわが社の勤怠管理をまとめると、まずは手書きの勤怠管理、そして勤怠管理プログラムの入力、エクセルフォームの入力、最後に作業報告書の入力と、一日の仕事の三分の一くらいが、勤怠管理で終わってしまうような勢いなのです。なんとかならないものか、本社に問いかけてはいますが、どうなることやら、わかりません。

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